CBD研究室
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基礎知識

CBDの効果を感じるまでの時間と持続時間を解説【摂取方法別】

CBD摂取別効果と持続時間

CBDオイルを使ってみたいけど、どのくらいで効果が現れるの?どのくらい持続するの?」という疑問にお答えします。

本記事の内容

  • CBD摂取方法と効果の持続時間
  • CBD効果の持続時間を決める要素とは

初めてCBDを使う人や摂取方法で迷っている人の参考になれば幸いです。

CBD摂取方法と効果の持続時間

CBDは、摂取方法や個人の体質によって30分〜2日と効果の持続時間が大きく異なります。

例えば、CBDをグミで摂取すると4〜6時間しか効果が持続しませんが、CBDパッチは最大48時間持続します。Vapeは1時間以内に効果がなくなり、ティンクチャーは24時間持続します。

なので

  • 慢性的な痛みに苦しんでいる→CBDパッチ
  • 今すぐ効果を実感したい→Vape

のように目的に合わせて摂取方法は変えましょう。

CBD効果の持続時間一覧(摂取方法別)

摂取方法 効果発症までの時間 効果の持続時間
CBD吸引
(Vape、電子タバコ、Vapeジュースなど)
数分以内:肺から直接吸収されるため早い 30分〜1時間
CBDエディブル
(グミやチョコなど)
最大60分:肝臓から吸収される前に消化器官を通るため遅い 4〜6時間
CBDオイルティンクチャーやオイル(スポイト) 最大30分:スポイトやティンクチャーは、舌下の薄い皮膚から血管へ直接吸収される 2〜4時間
CBDカプセル 最大60分:CBDカプセルは吸収される前に消化器官を通らなければならないため遅い 4〜6時間
CBD外用
(クリームなど)
最大2時間:外用薬は皮膚から吸収される。CBDの吸収率は、皮膚の毛量や皮下脂肪の量によって異なる 通常5時間以上
CBDパッチ 数時間:CBDの吸収率は、皮膚の毛量や皮下脂肪の量によって異なる。CBDパッチは長時間効果を発揮するために、インターバルでCBDを放出する場合もある。 24〜48時間

効果が現れるまでの時間と持続時間はあくまで目安です。人によって時間は変わるので、少しずつ使用して、自分がCBDに対してどのような反応をするかを知りましょう。

CBD効果の持続時間を決める要素とは

摂取方法の他にいろいろな要素によって、CBDの効果時間は変わります。

体重

CBDは脂溶性化合物=身体の脂肪細胞の中に蓄積されます。なので体重(体脂肪)がCBDの代謝率に大きな影響を及ぼすのです。

体脂肪率が低い人は持続時間は短く、高い人は長くなります

また一般的に筋肉量が多いほど代謝がいいので、マッチョな人ほどCBDの効果時間は短くなるでしょう。

ライフスタイル

ライフスタイル、つまり活発さも重要な要素です。活発に運動する人ほど代謝がいいので、CBDが早く消費されます。

と、いうことはCBD効果時間が短くなります。

使用頻度

使用頻度もCBDの効果時間に影響します。

一般的に薬などの使用頻度が高いと耐性ができ、効果が薄れます。が、CBDは使い続けても耐性ができません

それどころか「逆耐性」ができます。つまり同じ効果を得るために摂取するCBDの量は、使用回数に反比例して減っていきます

メカニズムとしては、CBDによって体内のエンドカンナビノイドが増えるからと言われています。

摂取量

CBDの摂取量が多いほど、代謝に時間がかかる=効果時間が長くなります

しかし自分がCBDに対してどのように反応するか知るために、始めのうちは少量から始めることをおすすめします。

最後に

いかがだったでしょうか。

CBD使用の目的や体重、ライフスタイルによってどの摂取方法がいいか考えてみましょう。

それでは素敵なCBDライフを!